40代女性の転職は難しい?データでわかる現実と成功のポイント【職種・期間・対策】

40代女性の転職

女性の転職LalaWork コーディネーターの福田です。

40代女性の皆さんは、「転職したいけれど、年齢的にもう難しいのではないか」と不安に感じているのではないでしょうか。実際に、インターネット上では「40代女性の転職は厳しい」という情報を目にすることもあり、転職に踏み切れずにいる方も多いかもしれません。

しかし実際には、多くの40代女性が転職に成功しています。

この記事では、最新データをもとに40代女性の転職の現実を整理し、企業が40代女性に期待しているポイントや、転職を成功させるための具体的な方法を解説します。40代で転職を考えている皆さんが、自信を持って次の一歩を踏み出すための参考になれば幸いです。

結論:40代女性の転職はまだまだ多い!最新データで見る事実

厚生労働省の「雇用動向調査」によると、2023年の40代女性常用労働者(※)の転職者数は約57万人、転職率は約9%でした。

(※)常用労働者とは:1か月以上雇用される労働者。正社員・契約社員・パート・アルバイト等の雇用形態を問わない。

年代転職者数(千人)就労者数(千人)転職率(%)
20〜24歳3632,99612.1%
25〜29歳4214,21410.0%
30〜34歳2942,39112.3%
35〜39歳2752,62310.5%
40〜44歳2943,0029.8%
45〜49歳2783,2728.5%
50〜54歳2783,8627.2%
40代女性の転職 雇用動向調査

※出典:厚生労働省「雇用動向調査」
※転職率(転職入職率)= 転職者数(転職入職者数)÷ 前年末の就労者数

この調査結果で転職者数を見ると、20代は突出して多いものの、30代と40代はほぼ同じ水準で推移しています。

転職率においても、40〜44歳で9.8%、45〜49歳で8.5%です。30代後半(10.5%)と比較するとやや低下は見られますが、著しく減っているわけではありません。

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40代女性の転職は、十分に可能なのです。その理由を次章で解説します。

40代女性はなぜ採用される?企業が期待するポイント

40代を超えると転職が難しくなるといわれることがあります。かつては「35歳限界説」ともいわれました。しかし、労働人口の減少や早期離職の増加によって企業が従業員に対して求めるポイントが変化したことで、40代女性の持つ社会経験が評価されるようになったのです。

ここからは、LalaWorkが企業から直接聞いた、企業が40代女性に期待するポイントを解説します。

  • 柔軟な適応力・コミュニケーション力
  • 定着率の高さ
  • 部下育成能力・マネジメント能力
  • スキルや経験、業務知識

柔軟な適応力・コミュニケーション力

会社組織では、業務スキル以上に、組織文化への適応力やコミュニケーション力が重視されます。書類選考だけで決めず、複数回の面接を行うのは、その人がチームメンバーとして機能するかを確認するためです。

40代女性は、仕事だけでなく、家庭や地域活動などさまざまな立場で人と関わってきた経験があります。立場の違う人と調整し、関係を築く力に長けている人材として期待されています。

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企業は、あなたがチームの一員として活躍できるかどうかを見ています。その点で、人生経験を積んだ40代女性は高く評価される傾向があります。

定着率の高さ

採用した人材の定着率向上(早期離職の防止)は、企業にとって非常に重要な課題です。

企業にとって、採用と育成には大きなコストがかかります。近年は若手社員の早期離職が課題となっており、長期的に働ける人材へのニーズが高まっています。

40代女性はキャリアの方向性が明確であることが多く、転職に対しても慎重です。そのため、企業側からは「腰を据えて働く人材」として見られるケースが増えています。

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企業は、すぐ辞めない人材を求めています。40代での転職は覚悟を持っている場合が多く、その点も安心材料になります。

部下育成能力・マネジメント能力

40代は、実務担当者であると同時に、チームを支える存在としても期待されます。後輩指導や業務改善への関与など、周囲に影響を与える役割を担える年代です。

子育てやPTA活動などの経験がある方は、そこで培った段取り力や調整力を言語化して履歴書で伝えることができれば、十分に強みになります。

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家庭での経験はハンデではありません。部下育成ポジションにおいては、子育ての経験が活かされることが期待されます。

スキルや経験、業務知識

40代女性の転職では、企業側からこれまでの職務経験や業務知識が評価されることも多いです。特に同業界や近い分野への転職の場合は、即戦力として活かせるスキルがあると有利になります。

ただし、特別な資格や高度な専門性がなければ採用されないというわけではありません。日々の業務で積み重ねてきた実務経験や、担当してきた役割の内容が具体的に説明できれば、それ自体が判断材料になるからです。

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自分のスキルや経験を棚卸しして面接で伝えられるようにすれば、評価につながります。

40代女性の転職を成功させるポイント

転職を成功させるためには、やみくもに求人を探すのではなく、準備をしっかり行うことが大切です

ここからは、40代女性が実際の転職活動で取り組むべき具体的なポイントを順番に整理しますので、ぜひ一緒に取り組んでみてくださいね。

  • 自分の今後のキャリアの方向性を明確にする
  • 自分の専門性や強みを明確にする
  • 効率よく情報を集める
  • 長く働きたい会社を選ぶ
  • 選ばれる履歴書・職務経歴書を作成する
  • 選ばれる面接対策を行う

自分の今後のキャリアの方向性を明確にする

転職をしようと思ったら、皆さんはまず何をしますか。

もしかしたら、なんとなく求人を見始める方が多いかもしれませんが、その前にしっかりやっておきたいことがあります。それは、キャリアプランを決めることです。

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40代は20代とは違うので、次に就職したら長く働きたいし、そこで理想の働き方をしたいですよね。

まずは今後これからどんな働き方をしたいのか、どういう仕事をしたいのかを決めて、それに合う求人を探しましょう。

自分の専門性や強みを明確にする

40代女性の転職では、即戦力として期待されます。何ができる人材なのか、入社したらどのような活躍が期待できるのかが評価されるので、正しく伝えられるように準備しておきましょう。

自分は何が得意で、どんな専門性を持っているのか、他の人と比較した強みは何なのかを言語化し、面接で話せるようにしておきましょう。

効率よく情報を集める

転職活動では、情報集めがとても重要です。

40代女性向けの求人は、実はたくさんありますが、どこにでもたくさんあるわけではありません。一般的な求人サイトに掲載されている情報は、20代・30代向けのものも多く、40代女性が応募しても書類選考を通過するのが難しいことも少なくないでしょう。

効率よく転職活動をするためには、40代女性向けの求人を専門に扱っている求人サイトや人材紹介会社を選ぶのも一つの方法です。

長く働きたい会社を選ぶ

40代での転職は、「とりあえず入社する」ではなく「長く活躍できる場所を選ぶ」という視点がとても重要です。転職後にミスマッチを感じて短期離職してしまうと、次の転職がさらに難しくなるため、企業選びは慎重に行いましょう。

特に40代女性は、「働きやすさ」だけでなく「成長できる環境かどうか」も重要な視点です。入社後に「こんなはずじゃなかった」と感じないために、面接では積極的に職場環境について質問しましょう。

選ばれる履歴書・職務経歴書を作成する

40代女性の転職では、書類選考の通過率が成否を左右します。採用担当者が1枚の書類に目を通す時間はわずか数十秒。「この人に会いたい」と思わせる書類を目指すことが重要です。

📝履歴書のポイント

  • 志望動機は「なぜこの会社・職種なのか」を具体的に書く
  • 空白期間(育児・介護など)があるなら、正直に、かつポジティブに説明する
  • 資格・スキルは応募職種に関連するものを優先して記載する

📝職務経歴書のポイント

  • 単なる業務の羅列ではなく、「何を達成したか(実績・数字)」を盛り込む
  • 「チームをまとめた」「業務改善に取り組んだ」など、マネジメント・改善経験も積極的にアピールする
  • 応募先企業が求める人物像に合わせて、強調するポイントを変える

履歴書や職務経歴書は、絶好のPRの場です。会社名を書くだけでなく、「この会社でどう活躍できるか」を読み手に想像させることを意識してください。

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「特別なスキルがない」と思っていても、業務の中で積み上げてきた経験はしっかりあるはずです。人材紹介会社に書類を添削してもらうと、自分では気づかない強みを言語化してもらえますよ。

ララワークでも、無料で添削を受け付けています。

選ばれる面接対策を行う

書類選考を突破したら、次は面接です。40代女性の面接では、20〜30代とは異なる質問や視点で評価されます。事前準備が合否を大きく左右するため、想定質問への回答を徹底的に練っておきましょう。

📝40代女性の面接でよく聞かれる質問と回答のポイント

質問回答のポイント
なぜ今転職を考えているのですかネガティブな理由ではなく「次のステージへの前向きな意思」を伝える
前職での実績・成果を教えてください具体的な数字やエピソードを交えて話す
年下の上司・同僚と働くことはできますか柔軟性と協調性をアピール。「経験よりも学ぶ姿勢を大切にしている」など
育児・家族の状況は業務に影響しますか事前に対策を伝え、不安を払拭する。「保育環境は整っています」など
5年後はどのようなキャリアを描いていますか応募先企業での成長イメージを具体的に述べる

面接では「過去の実績」だけでなく、「今後この会社でどう貢献できるか」を前向きに伝えることが最重要です。40代の転職者に対して採用側が最も知りたいのは、「自社で活躍できそうな人材か」「どんな場面で会社に貢献してもらえそうか」「他の応募者と比べてどのような強みを持っているか」といったポイントです。

また、会社に質問できる機会があれば、必ず活用しましょう。「どんな方が活躍されていますか」「入社後に最初に取り組むことはどんなことですか」といった具体的な質問をすることで、入社意欲の高さをアピールできると同時に、入社後の自分をイメージしやすくなるでしょう。

福田:実際に面接に臨む前に、模擬面接で練習しておきましょう。人に見てもらうことで、自分では気づかない話し方のクセや改善点を指摘してもらえますよ。ララワークでも、無料で面接練習を行っています。

40代女性の転職でよくある不安の解消法

転職活動をしていると、「私にはやっぱり無理かも」「高望みしすぎかな」という不安を感じる場面があるかもしれません。ここでは、多くの女性が感じる不安について、その解消法を整理します。

育児中でも本当に転職できる?

育児中の40代女性が転職する際の最大のハードルは、「育児との両立に理解がある職場を見つけられるか」という点なのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、育児中の40代女性も多くが転職に成功しています。近年は子育て支援制度を整備する企業が増えており、時短勤務・フレックスタイム・リモートワーク対応の求人も多くなっています。

育児中の転職で大切なのは、「子どもが熱を出したら、保育園に行けるのは自分しかいません」「残業は難しいです」といった子育ての状況を正直に伝えておくことです。採用されたいからと隠して就職しても、結局は仕事に無理が生じてしまうでしょう。

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育児中であることをマイナスに捉える企業より、理解してくれる企業のほうが長く働ける職場です。最初から開示して、ミスマッチを防ぎましょう。

ブランクがあっても就職できる?

育児や介護などでキャリアを中断した期間がある場合、「ブランクがあると不利になるのでは」と不安になる方も多いでしょう。

しかし、ブランクがあっても就職できた例は少なくありません。なぜかというと、キャリアを中断させて育児や介護に取り組んだ期間は、会社の仕事こそしていませんが、社会経験によって人として成長し、キャリアを積み上げているからです。

LalaWorkでは、ブランクの期間について、以下のようにとらえています。

  • 育児に専念していた場合→ 段取り力・コミュニケーション力・マルチタスク能力をスキルとしてアピール
  • 介護をしていた場合→課題解決力・忍耐力・調整力をスキルとしてアピール
  • ブランク中に資格取得や学習をしていた場合 → 意欲の証明として積極的にアピール

採用担当者はブランクの「長さ」よりも、「ブランク後に活躍できるか」を重視しています。ブランクを後ろめたく感じる必要はありません。

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ブランクは「止まっていた時間」ではなく、「別の形で経験を積んでいた時間」です。自信を持って前向きに伝えましょう。

スキルがなくても転職できる?

「特別な資格やスキルがないから、転職は難しいかも……」と感じている方も多いかもしれません。ですが、スキルがなくても転職できる職種は多くあります。

重要なのは、資格の有無ではなく、「これまでの経験をどう活かせるか」を伝えること。日常業務のなかで培った対人スキル、業務整理力、後輩指導の経験なども立派な強みです。

また、未経験歓迎の職種に挑戦する場合は、「なぜその仕事に挑戦したいか」という動機の説得力が合否を左右します。

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「スキルがない」と思っていても、棚卸しをしてみると意外な強みが見つかることが多いです。まずは自分の経験を書き出すことから始めてみましょう。

40代女性が転職しやすいおすすめ職種8選

40代女性が転職活動を行う際、どんな職種を目指せばいいかで悩むこともあるでしょう。そこで、40代女性が転職しやすく、長く働きやすい職種の例を紹介します。

職種特徴・40代女性に向いている理由
事務・管理部門経験が活かしやすく、安定した環境で働ける。PCスキルがあれば挑戦しやすい。
医療事務・調剤事務資格取得でキャリアチェンジ可能。女性が多く働きやすい環境。
介護・福祉職慢性的な人材不足で採用されやすい。未経験からでも資格取得支援あり。
保育補助・学童スタッフ子育て経験を直接活かせる。パート・正社員ともに求人多数。
営業サポート・内勤営業コミュニケーション力が活きる。業界経験があればより有利。
人事・採用担当組織運営や人材育成への関与経験が評価される。
販売・接客接客経験があれば転職しやすい。マネジメント経験があれば管理職も狙える。
フリーランス・業務委託専門スキルを持つ方は、柔軟な働き方として選択肢に。
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「職種を変えるか、同じ職種で転職するか」で転職活動の難易度は変わります。未経験職種へのチャレンジは可能ですが、同じ職種・業界で転職する方が内定までのスピードは早い傾向があります。

40代女性の転職にかかる期間と活動スケジュール

40代女性の転職活動にかかる期間は、3か月〜6か月程度が一つの目安になるでしょう。ただし、希望条件が高かったり、職種・業界を大きく変えたりした場合は、より時間がかかることもあります。

📅転職活動の標準スケジュール(在職中の場合)

期間やること
〜1ヶ月目自己分析・キャリアの棚卸し、転職軸の決定
2〜3ヶ月目情報収集・人材紹介会社への登録、求人情報検索
3〜4ヶ月目応募書類の作成・応募開始、書類選考
4〜5ヶ月目面接・選考
5〜6ヶ月目内定・条件交渉・退職交渉
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在職中の転職活動は、日中の面接調整や応募書類の作成に時間がかかります。人材紹介会社を活用すると、スケジュール管理や面接日程の調整もサポートしてもらえるため、効率的に活動できますよ。

40代女性の転職で失敗しないための注意点

転職活動をスタートする前に、40代女性がよく陥りがちな失敗パターンを知っておきましょう。事前に把握しておくことで、同じ轍を踏まずに済みます。

⚠️条件だけで転職先を選んでしまう

給与や勤務地、残業時間などの条件面だけに注目して転職すると、入社後に「仕事内容が合わない」「職場の雰囲気が思っていたと違う」というミスマッチが起こりやすくなります。

条件面はもちろん大切ですが、「どんな仕事をするか」「どんな人たちと働くか」という定性的な情報も必ず確認しましょう。

⚠️焦って転職先を決めてしまう

「早く決めなければ」という焦りから、納得できないまま内定を承諾してしまうのもよくある失敗です。特に、退職日が決まっている場合や、すでに離職している場合は、焦りが生まれやすくなるかもしれません。

ですが、焦って転職先を決めてしまうと、結局は長く続かず、また転職活動をすることになってしまいます。キャリアプランをしっかり立て、希望に合う会社を根気よく探しましょう。

⚠️自己PRの準備が不十分なまま応募する

面接には、しっかり準備をして臨みましょう。

頭で簡単に考えただけで、「なんとなく伝わるだろう」と思って書類審査や面接に臨んでも、自分の思いや強みは企業側に伝わりません。チャンスを逃すことがないよう、伝えたいことを言語化し、伝えられるように準備をしておきましょう。

LalaWork福田

失敗の多くは、「準備不足」から起こります。キャリアの棚卸し、企業研究、書類・面接準備の3つを丁寧にやっておくだけで、成功率は大きく上がります。

40代女性の転職に関するよくある質問(FAQ)

40代女性の転職は難しいですか。

データで見ると、40代女性の転職率は約9%で、30代と大きな差はありません。「難しい」と言われるのは主に「準備不足」によるものが多く、自分の強みを正しくアピールできれば十分に転職できます。

ブランクがあっても転職できますか。

できます。ブランクの長さよりも「ブランク後に活躍できるか」が重視されます。ブランク中の経験(育児・介護・ボランティアなど)を言語化し、職場復帰への意欲を明確に伝えることが重要です。

40代での転職で年収を上げることは可能ですか。

これまでのキャリアを活かせる転職であれば、年収を上げることは可能です。一方、未経験業種へのキャリアチェンジの場合は、一時的に年収が下がるケースもあります。

年収アップを目指すなら、人材紹介会社に希望年収を伝え、交渉してもらうとよいでしょう。

転職活動は在職中にするべきですか。離職後にするべきですか。

可能であれば、在職中に転職活動を行うことをおすすめします。現職がある方が、精神的・経済的な余裕が生まれ、焦らず転職先を選べるでしょう。

40代女性が転職で重視すべき条件は何ですか。

重視するポイントは人によって異なりますが、「長く働けるかどうか」という視点は重要なポイントの一つになるでしょう。

給与や勤務時間、通勤距離などの条件に加え、女性管理職の比率、残業の実態、育児・介護との両立支援制度なども確認し、自分に合う会社を選びましょう。

LalaWorkには、40代女性向けの求人がたくさんあります。あなたの希望に合う会社を紹介していますので、お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

※出典:厚生労働省「雇用動向調査」「働く女性の実情」